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五十本の中に一本だけある、「ほんまもん」の茶杓。はたしてゆずは目利きできるのか?揺れる幕末京都に、道具屋若夫婦の奮闘を描く!新撰組や憂国の志士が闊歩する幕末の京都で、真之介とゆずが営む道具屋「とびきり屋」。ある日、競り市から持ち帰った「茶杓箪笥」に空白がひとつ。そこにあるべき茶杓をめぐり、新撰組の芹沢鴨、茶の湯家元の若宗匠、もとの箪笥の持ち主、そしてゆずの間で騒動が。その茶杓は利休のものというが、真相は? 見立ての不思議と喜びを描くシリーズ第四弾。
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出版社からのコメント
五十本の中に一本だけある、「ほんまもん」の茶杓。はたしてゆずは目利きできるのか?揺れる幕末京都に、道具屋若夫婦の奮闘を描く!新撰組や憂国の志士が闊歩する幕末の京都で、真之介とゆずが営む道具屋「とびきり屋」。ある日、競り市から持ち帰った「茶杓箪笥」に空白がひとつ。そこにあるべき茶杓をめぐり、新撰組の芹沢鴨、茶の湯家元の若宗匠、もとの箪笥の持ち主、そしてゆずの間で騒動が。その茶杓は利休のものというが、真相は? 見立ての不思議と喜びを描くシリーズ第四弾。